岡山でキッチン・家具を作るKitoBitoでの日々の仕事風景を伝えていきます。


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ラウンドテーブル

納品まじかのラウンドテーブルとEsprit-chair

美しい色をした山桜でできたラウンドテーブル。

全体的に丸みを帯びた面で仕上げて優しい表情を持ってくれました。
いろいろな所に手が当たると、そのまま撫でておきたい手触り感です。

きっと、脚が触れても同じこと。
テーブルの脚部分にもあたった自分の脚で
スリスリしておきたいほど、気持ちが良いと思います。

1000㎜φのラウンドテーブルは、4人掛でほどよい大きさになると思います。

広すぎはしないですが、狭すぎもせず、
あまり広いとは言えないスペースには、動線をじゃますることなく居てくれるテーブルになることでしょう。

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by kitobito | 2016-09-30 15:16 | 家具

そういえば、竹中大工道具館チケット

お財布の中に大切にしまい込んでた
竹中大工道具館のチケット。

素敵でした。

フィリップ.ワイズベッカーさんという有名なアーティストのイラストらしいです。

思い出と共に、大切に残しておきたいチケットですね。

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by kitobito | 2016-09-28 16:26 | その他

秋を感じ…

いただき物の、豊水梨から秋を感じます。

甘くて、食感も今が食べ時。 美味しい~!って電話をいれると、嬉しそうに向こうでも喜んでいました。

そして!なんと、岡山県産、しかも同じ美咲町産。 

少しずつ秋を感じ、

作業をするには、良くなってくるこの頃です。

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by kitobito | 2016-09-23 15:16 | その他

まだまだ…椅子です。


これは、これでいい椅子になりそうです。

そして、進化もさせて新しいタイプのダイニング用の椅子にもしたい。
時間をかけて、今回のように納得のいけるモノにしたい。

欲が出てきます。この手の欲はいつまでも持ち続けていけば良いですね。
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by kitobito | 2016-09-21 13:01

まだまだ椅子製作中

かたちとして出来上がってきている姿が好きです。

全てのモノ作りの現場において、その途中のあるべき姿の美しさを感じます。

これは、材料、職人の腕と誇り、全てをその過程で見れるからなのでしょうか。

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by kitobito | 2016-09-20 11:02 | 椅子

足し算

ソファーの前のコーヒーテーブルのご相談を受けました。

コーヒーテーブルといっても、
子供たちが集まった時はちょっとした食卓にもなる位のもので
考えていたため、少し大きめのものです。

ちゃぶ台には見えないものを。

そうなると、余計にちゃぶ台が浮かんできてしまうのですが…

偶然にも… 足し算したものが、ちゃぶ台にも見えず
かっこよいものになりそうでした。

家づくりの本や、整理整頓術などには、引き算を!というフレーズをよく見かけるのですが、
時には、足し算もしてみてはいかが? 

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by kitobito | 2016-09-18 16:50 | 打ち合わせ中

竹中大工道具館へ。

神戸にある 竹中大工道具館

どうもいいとこらしい、と噂には聞いていましたが

偶然にも行くことができました。

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新神戸駅近くにあるのが、この閑静な入り口です。

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そして庭に面したこの長い軒を見ながら入り口に向かいます。

こんなところに、こんなに閑静な住宅があり、それが博物館といっていのかな? があるなんて
何か夢心地のようでした。

入る前から、気持ちが高ぶる!

エントランスでは、企画展の 「 土のしらべ  一和の伝統を再構築する左官のわざ 」 が始まったばかりでした。

左官さんの滑らかな鏝の動きに、しばらくは目が離せませんでした。 
まだまだ下塗りが始まった様子で、これから塗り重ねていくと、どんな壁にしあがるのでしょうか!

そして、左官道具も多数展示してありました。
「鏝」の美を見せてもらいました。

もちろん、見たことのないものだらけ。

「道具の美」用途があるものに「美」を重ねて作られている道具。
深みも重みも感じられます。
色々なものに「デザイン」ってつけられているけれど、
道具の美しさのほうが、私の心にはぐっとくるものがありました。
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そして、
ボランティアのかたが、日本建築についての説明を、わかりやすくしてくださったおかげで
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こういった軒についても、美しくみえるための細かい仕事の方法を説明してくださり、
聞けば聞くほど、驚きが隠せないことだらけでした。

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2時間ほど館内で過ごしたのですが、実は、これでは足らない…

また機会があれば、行ってきます!


竹中大工道具館    神戸市中央区


  

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by kitobito | 2016-09-09 11:03 | その他

ハイバックチェアー

椅子の仕事が続いていたので、少し前に収めたものもご紹介。

ずいぶん長く作っているハイバックチェアーです。
長く作っている割には、未だにホームページにはご紹介していなかったかも。

重いし、背もたれの部分の背が高すぎるので、注目はされにくいのですが…(残念ながら)
実は、私たちの作っている椅子の中では一番座り心地がよいのです。

背中を背もたれにもたれさせると、安心感があり、
ご飯の後もゆっくりとテーブルのところで過ごす時間の長い方には、おすすめです。

重さは、欠点でもありながら、長所でもあるのです。
安定感は、この重さから来ているのだと思っています。

そして、見た目にはわかりくいのですが、座面を細かく彫り座り心地をよくしています。これがあるのと、無いのではずいぶん違います。

福田さんのお庭を愛でる場所、そして家族との大切な時間をすごす場所にこの椅子が。感謝です。
(この時は、まだ作庭中でした)

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by kitobito | 2016-09-06 13:54 | 椅子

納品日

先週末は色違いの4色が、家族の中の良さを表すラウンドバックチェアーの納品日でした。

まぶしいくらいの笑顔で迎えていただき、迎え入れた椅子たち。

作り手の愛情もすべて一緒に受け取ってもらえました。

最近、仕事への方向性も考えるときがあるのですが、
作り手としての責任感や満足感、達成感というのは、使い手の顔が見えるからこそ、高まっていくという事を再認識しました。


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by kitobito | 2016-09-05 13:47 | 椅子

リノベーションの現場から

長年住み慣れた家をリノベーションするために、
ちょうど解体中の現場にて打ち合わせをしてきました。

伺ったときは、家の中はもうすでにスケルトン状態?というのでしょうか。
柱や必要な壁などを除き、すでに解体は終わっている様子でした。

そして、この残しておかなければならない柱が今回のキッチンに
生かされていきそうな感じでした。

その柱を囲み、ここをああして、こうして
とみんなで夢を膨らませていきました。

最終的には、私たちでもっている木を確認してみることに。

さあ、楽しみなプロジェクトが始まりそうです。

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by kitobito | 2016-09-01 10:52 | 仕事中