岡山でキッチン・家具を作るKitoBitoでの日々の仕事風景を伝えていきます。


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<   2014年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

軒の良さを感じて。

c0240541_11314542.jpg
長年、ギャラリーには軒がありませんでした。

靴を脱ぐのですが、軒がないものですから、
雨が降ったときには困りものでした。

今年の夏のプロジェクトは、軒づくり。
でも、色々と考えた結果、
柱を建てると困ることが増えるので
しっかりとしたものをステンレスで作ってもらいました。

深い軒にすると、夏の暑い日が差し込まず、暑さが軽減されホッとしました。
雨も大丈夫。

軒の役目は、大きい。深い軒は、あったほうが良い。
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by kitobito | 2014-08-12 09:43 | ギャラリー

座板に節を。

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座板に節を持ってきてほしい。
自分のモノへと愛着がわいてくるのに十分な理由となる気がします。
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受け継がれた勉強机の為の椅子へとなります。
小学生の君が、大人になっても使い続けてほしい。
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by kitobito | 2014-08-10 11:38 | 椅子

ハガイジメ…

作業場を覗くと、色々と派手にハガイジメされていた。
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少しの間だけよ。
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矯正中の歯も想像させれらたけど、
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時間との闘いの為、手早く手を動かす真剣勝負です。
c0240541_11314554.jpg

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by kitobito | 2014-08-09 00:31 | 仕事中

晴れやかに迎えてくれた。

テーブルを納めた空間工房に飾られていたヒマワリが夏らしく輝いていました。
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そして、こちらも夏らしい山本教行氏のうちわ。
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さぁ、次はおねだりしたワインの会が楽しみ。






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by kitobito | 2014-08-08 09:22 | その他

古材のテーブルができあがりました。

いきなり、自画自賛ですが本当にいいものになりました。
いつまでもいつまでも、眺めておきたくなるこのテーブルのことです。
c0240541_11070319.jpg
天板に古材を使ったテーブルです。
古材と言っても、私たちは削りなおして製作するため普通は、
古材を使っているってことを気が付かないかもしれません…
c0240541_11070312.jpg
こういったところに、少しだけ前の名残を大切に残しています。
使っていた時の荒い感じを残すこともできるのですが、
こうして少し削るだけで、新しい顔を見せてくれ、
でも色は既に何十年も大切に使われていた焼け色を感じます。
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脚は脚はいつ見ても貫禄を感じさせてくれます。
しかも、手や足に触れるところが心地よく、
いつまでも触っておきたいので良い色に変わってくるのです。

ちなみに、脚は古材ではありません。





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by kitobito | 2014-08-07 11:21 | 家具